【読書記録】2023年度入試に出題されそうな本②

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サピママです。

夏休みは、読書の時間が取れるかと思いきや、夏期講習三昧でなかなか読書の時間は取れず。

そんな中、親の目をかいくぐって、こっそりサピ長女が読んでいた本↓

空と大地に出会う夏  濱野京子

空と大地に出会う夏 (くもんの児童文学)

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よく利用する図書館で、「新刊」として並んでいたのを目にし手に取った作品です。

2022年7月発刊の作品。

主人公は小学6年生の男の子「リイチ(本名:理一郎)」。

「大切なのは合理的であることで、ムダなくおこなうことが大切」だと思っているリイチが、自分とは全く違ったタイプの「海空良(みそら)」や「大智(ひろと)」とひと夏を過ごす物語。

リイチが海空良や大智と過ごすことで、少しずつ変化していく様子が描かれています。

印象に残ったのは、リイチの幼馴染「亜梨子(ありす)」が中学受験をする理由と、リイチのお母さんの言葉。

女の子の中には、「中学生になったら(制服の)スカートを履かなくてはならない」ことが理由で受験を考える場合も、実際にあるかもなぁと思いました。

それを言えば、男子がズボンを履かなくてはならないことも、そのうち話題になる日が来るのかな。

作品の題名にある「空と大地」は、物語のクライマックスで実際に目にするものでもあるけれど、海空良と大智の名前ともかけてあったのか!(むしろ、そっちの意味合いの方が強そう)と、今更気付くサピママでした。

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